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愛と希望がキーワード。様々なかたちでハッピーなアートを生みだす / 絵画アーティスト Yumi

Yumi’s Profile
画家の叔母の影響で絵を描き始める。幼少期から絵画教室で水彩画を習い、中学時代は部活で油絵を描き、アートと共に育った。絵画だけでなく音楽・映像の制作など幅広く活躍中。
日本のみならず海外での展示や受賞実績をもつ。

主な活動実績(2015年以降のものを掲載)
・ロサンゼルス Hiveギャラリー展示。公式ポスターに選出(2014)
・中日新聞に絵画の個展記事取材(2015)
・株式会社 ART BOXインターナショナル コンテンポラリーアート美術書籍、
『現代美術アーティストファイルIV』絵画掲載(2015)
・ベラドンナアート展(東京都美術館)推薦展示(2015)
・COOL JAPAN creators file IV (ARTBOX) 作品掲載2015
・オークランド市福岡市の姉妹都市提携30周年 フラグにイラスト提供(2016)
・Cool Japan creators file V 推薦掲載(2016)
・デザインしたキャラクターが主演した映画がニューヨーク映画祭で受賞(2017)

影響を受けた作家
こみねゆら、ジミー・リャオ、ジャン=ミシェル・バスキア、真鍋博、ブライアン・フロウド

Instagram:https://www.instagram.com/artegg_yumi/
web site:http://artegg-yumi.net/

 

絵画の他にも、音楽制作やデザイン、映像制作など幅広い創作活動を行うYumiさん。iTunesではYumiさんの歌う曲が配信されている。

そんなパワフルで活動的なYumiさんが描くのは、ほっこりと穏やかな色合いの作品たち。
その絶妙なギャップにグッと引き込まれた。

 

▲「クジラワイン」Yumi

 

「以前は、お花とか女性の絵を描くことが多かったのですが、子供が生まれて絵本の読み聞かせをするうちに、絵本を集めるのにハマったんです。そこから少し作風が変わったかもしれません。」

優しいパステルタッチの作品は、子供たちはもちろん、ストレスや仕事で疲れた女性やおじいさんおばあさんにも観て欲しいと話す。

様々な活動をするほか、メンタルケア心理士の資格も持つYumiさんだからこそ出せる、こだわりの色使いとタッチ。
「指で描いたり、削ったり、時には自分の髪の毛に絵の具をつけて描くこともあります。」そんな一風変わった技法にも注目したい。

「観た人がほっこりしたあたたかい気持ちになる、愛と希望に満ち溢れた作品を作りたい。」
これからもYumiさんは、色々な場所で、色々なかたちの、ハッピーを生み出してくれるはず。

 

編集後記
子供が生まれてから、作風が変わったというYumiさんの作品からは、なんだか母性みたいなものも感じ取れる。平和であったかくて、誰が観ても安心できる、そんな要素が詰まっているのだ。
音楽、絵画、映像、それぞれの世界で活躍するYumiさんは、アーティストとしても母親としても輝いていた。

Yumiさんの作品はこんな場所に合いそう
子供の集まる施設や、お店。そして老人ホームなどの、ご老人の集まる施設にも。
女性の多い職場なんかにもぴったりなのでは?みんなの心を優しくほぐしてくれそう。

interview&text / miwo tsuji

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