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思いのまま描き、絵で伝えたい。和を感じるほっこりアート。 / 絵画アーティスト 山中 あさみ

Asami Yamanaka’s Profile
2011年頃、自身の離婚をきっかけに絵を描き始める。水彩画から始まり、現在はオイルパステルやクレパスを使った作品を制作。 その他にもディンプルアートを制作しグループ展を行うなど、活動を拡げている。

影響を受けた作家:uekita kunihiko、藤城清治
Instagram:https://www.instagram.com/aprin7/

 

明るい色で描かれる作品たちは、どことなく「和」の雰囲気を感じる。
それは、日本画がすごく好きだと話す山中さんならではなのではないだろうか。
「頭に浮かんだものを思いのままに描いていることが多いです。こうして話してみてはじめて、自分は何も考えずに絵を描いているのだなぁと気づきました(笑)」
自身の離婚をきっかけに描き始めた「絵」は、仕事の合間に描きはじめ、今では毎日描くほどに、自身の生活の一部になっているという。
山中さんは、オイルパステルやクレパスを主に使用した作品の他にも「ディンプルアート」の制作も行う。アーティスト仲間とのグループ展を開催することも多いそう。

▲「イチゴミルク」山中あさみ

「元々、おしゃべりがあまり得意ではないので、絵に描いて表現したいなって。続けて描いて、もっともっと技術をあげて、たくさんの人の目に触れたいです。」
そんな謙虚で穏やかな雰囲気の山中さん。
ほっこりとあたたかく趣のある作品たちは、観る人の心を優しく癒してくれそう。

 

編集後記
山中さんが思いのままに描いた作品は、どれもあたたかくて優しい。
それは、感情をぶつける形ではなくて、自由に描きたいものをリラックスして描いているからなのではないかと感じた。
様々な技法で描く、山中さんの作品。グループ展などの展示情報にも注目したい。

山中あさみさんの作品はこんな場所に合いそう
喫茶店や飲食店などの、訪れる人がゆったり休憩できる空間や、ホッと落ち着ける空間にあると素敵。観る人を、癒してくれそう。

interview&text:miwo tsuji

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