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壁に飾れない場合でも大丈夫!イーゼルで美しくキャンバスアートを飾る方法

これまで絵画の飾り方についていくつかご紹介させていただきました。

前回までの記事は以下をご参考にしてください▼

キャンバスアートの飾り方でもう迷わない!絵画専用フックを使って美しく飾る方法

専用金具がなくても大丈夫!壁を傷つけないキャンバスアートの飾り方

 

今回ご紹介するキャンバスアート(絵画)の飾り方はちょっと特徴的です。Casieのお客様からは時に、

「イベントで使うから一時的に飾りたい」

「飾る壁がないんだけど、床に置くわけにもいかない」

「屋外でアートを飾りたいんだけど飾る場所がない」

などのお問い合わせをいただくケースがございます。こうした場合にどうやってキャンバスアートを飾ればいいのでしょうか。

壁がないので絵画専用フックや画鋲などを使うわけにはいきません。かといって天井もない場合だとピクチャーレールも張ることができません。

そんな時に活躍するイーゼルを使ったキャンバスアート(絵画)展示方法をご紹介いたします。

 

イーゼルって何!?

おそらくアートに対して少し知識があるか、美術大学などで実際に絵を描いた経験のある方以外にはあまり慣れ親しんだ言葉ではない「イーゼル」ですが、一度見ていただくと、なるほど!それか!ってお気づきになられるかと思います。

こちらがイーゼルです(ジャーーーン)

見事に三脚でしっかりとキャンバスアートが固定されています。このイーゼルですが、もともとは画家が作品を創作するためにキャンバスを立て掛けて使うものでしたが、今ではこうした絵画の展示だけでなくお店の看板やメニューボードなどを立て掛けて、販売促進用のディスプレイとして通りで姿をよく目にするにようになりました。

イーゼルの特徴はカメラなどの三脚と比べて、斜めに作品が展示されるように設計されているというところがあります。したがってイーゼルのほとんどが前足2本、後ろ足1本の設計です。

また、イーゼルには大きく分けて屋内用と屋外用の2つがあります。屋内用はまさに画家がアトリエで使用するために使われる、別名「アトリエイーゼル」とも呼ばれるものです。その多くが木造で設計されており、力強い創作活動をしっかり支えられる対荷重性が高いものです。小さいものから大きなものまでそのサイズは様々で画家によっては2mを超える作品のために大型のイーゼルを使用しているものもあります。

 

今回ご紹介するイーゼルはそれとはまた別の屋外用イーゼルです。(あくまで展示目的)

屋外用イーゼルはもともとは外で絵を描くために設計・販売されている商品でとにかく軽量化されています。もちろん持ち運びすることが前提ですから、その素材はアルミだったり折りたためたりします。

こうした屋外用イーゼルの方が作品をディスプレイとして使う場所では適しています。

とはいえ屋外用イーゼルも今ではいろんな種類が登場し、価格もピンキリになってきました。

そこで私たちCasieが実際に利用し、おすすめさせていただいているイーゼルが、こちらのターレンスジャパンさんの製品です▼

 

(ちょっと粗い商品画像になってしまい申し訳ありませんが、私たちが使わせてもらっているのと同じです)

こちらのイーゼルですと、最大F50号(縦120cm)までの作品を問題なく展示することができます。

実際にF50号サイズの作品を展示してみるとこんな感じです▼

うん、バッチリ問題なく固定されていますね、大丈夫です。

 

イーゼルレンタルもやってます

キャンバスアートの飾り方は様々ですが、場合によっては壁がなかったり天井がなかったりするケースがあります。

Casieで実際に作品をレンタルしていただいたお客様の中にも、

  • 屋外イベントで絵画を展示したい
  • ギャラリースペースで絵画を展示したい
  • コミュニティースペースで絵画を展示したい
  • 壁に穴を開けたくない
  • 天井はあるが一時的なのでピクチャーレールは設置できない

などの条件があり、こうしたイーゼルをご利用いただきご満足いただけました。

 

私たちCasieではこうしたお客様のためにイーゼルレンタルも行なっています。もちろん作品は借りないけど、イーゼルだけ貸して欲しい!というお客様にもご利用いただけます。

最大50本までレンタルでご準備可能です。

 

※送料は別途お客様ご負担とさせていただきます

※上記料金は全て税別です

※Casieで作品をレンタルいただく場合はイーゼルレンタル50%OFFにてご提供させていただきます

お問い合わせはCasieイーゼルレンタル係までどうぞ▼

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