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あなたは何のために絵を飾る?

いきなりですが、あなたは人が何のために絵を飾ると思いますか?

理由はもちろん様々です。

例えば、

「有名画家の原画を資産として持っておきたい」とか、

「絵画が好きでたまらない。とにかくコレクションしたい」とか、

「思い出の風景を忘れないように」とか、

「大切な人にもらった思い入れのあるものだから」とか。

 

人によっては理由は様々ですね。

 

ただ具体的な理由は様々でも、根っこで共通する部分があるんじゃないかと思います。

それ自己の表現活動をしているんじゃないかと。

 

 

絵画を飾る=表現活動

僕たちCasieは絵画をつくるアーティストさんの活動を表現活動という言い方をしていますが、絵画だけでなく何かを創作するということは自己の表現活動であると考えてます。

そして、創作する側だけでなく創作されたものを取り入れることも表現活動だと思います。

 

絵画をつくることだけじゃなく、絵画を飾ることも飾る人の表現活動だと思っています。

旅先で無名だけど一目惚れした絵画を買って、それをお部屋に飾るという経験をしたことがある人もいるかもしれません。

そうやって自分が直感的に好きだと思ったり、何か共感するものを感じる作品をお部屋に飾るということは自己の感性をインテリアとして表現していることになると思います。

 

思い出の場所の風景画も自分の思い出を飾ることになるので、それも自己の表現活動。

資産運用を大切にしている人が資産として絵画を保有することもまた自己の表現活動です。

 

つまり、絵画を飾ることは根っこに表現活動という共通したものがあるんじゃないかと思っています。

 

 

表現活動という視点での絵画の選び方

例えば、アーティストのストーリーから選ぶという選び方もあります。

Casieには現在150名を超えるアーティストさんから絵画をお預かりしています。その絵画はアーティストさんによって技法やタッチが全然違うというパッと見てわかる多様性もありますが、それ以上にその作品が創作されるまでに至るストーリーも様々です。

 

あるアーティストは空間デザインという視点で絵画をとおして表現活動を行っていたり、

あるアーティストは絵画を描くこと自体が表現活動だったりと、アーティストによって作品づくりの背景が異なります。

 

アーティストのストーリーから選ぶということも正しい絵画の選び方だと僕らは思っています。

 

▼作家から選ぶ:

アーティストのストーリーから共感する一枚を探す

 

ストーリーに共感しなくても、直感的に「好き!」と思える一枚を探すことももちろん正しい選び方です。

直感的に好きな絵を探すのはWebサイトで探すこともありだと思います。

 

▼Casieの絵画一覧:

作品一覧から直感的に好きな一枚を探す

 

 

ギャラリーやオークションは偶然の出会いが生まれる

ギャラリーや展示会などの絵画が置かれている場所やオークションだと絵画を直接観ることができます。やはり絵画はオンラインでデジタルを通して作品を観るのと現物を直接観るのでは全く違います。

原画であればあるほど、現物の方が作品の魅力を感じることができます。

 

直接の出会いで運命を感じる絵画との出会いを求める方はギャラリーや展示会に足を運んだり、絵画オークションに参加すると良い出会いがあると思います。

 

この時期(執筆時点1月30日)であれば芸大の卒業展なんかもおすすめです!

▼東京藝術大学 卒業・修了作品展:(2018年1月28日(日)-2月3日(土))

詳細情報

 

オークションについては、僕たちCasie主催のカジュアルアートオークションが2月18日@京都で開催です。

▼カジュアルアートオークション:2月18日 13時〜

詳細情報

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