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子供と一緒に美術館チャレンジ!果たして・・・

親の趣味が子供に受け継がれるケースって結構多いですよね!?

もし自分の両親が、美術館巡りを趣味としていれば・・・・もしかしたら日本アート界を背負う巨匠になっていたかも。(なんちゃって)

小さなお子さんを美術館に連れて行かれた経験がある親御さんならお察しいただけるかと思いますが、「もう2度と子供は連れて行かん!」ってなりますよね。

美術館内で地下鉄のアナウンスくらいの音量で会話する。

「静かにしなさい!」と言われたから息止めて「ブハ〜死ぬかと持った!」と大声

名作の前に仁王立ち「ブサイクやな〜この人」

「おしっこ行きたい〜」

「お腹すいた〜」

 

子供たちに名作を見せてあげたいという親の気持ちとは裏腹に、やはり美術館で静かに過ごさせるということは難しいです。

お子様によっては、自分が好きな作品の前で足を止めて、じっと絵画を見つめている子も見かけます。

でも子供ってものすごく観察力と記憶力がよくて、大人の私たちじゃ気がつかない角度でみています。

 

以前美術館から帰ってきたとき。子供が美術館で購入したカタログを開き、

「これが一番好きだった」

「実物と色が違う」

「これは、これの隣にあったやつ」

自分が興味を持った作品だけはしっかり覚えてたんだと気付かされます。

そしてそれは数日、場合によっては数ヶ月も覚えています。

もっと子供と一緒に美術館に行きたい。

子供を美術館に連れて行ってあげたい。

でも・・・・・・大変なんだよな〜何か方法ないかな???

って検索していると、

稲庭さんの記事を発見しました!

ここに全ての解決策が記載されています。

そうか〜まずは子供無料の美術館から一緒に行って、回数を重ねて興味を持たせることが大切だったな〜。

あと、「眠い」「お腹すいた」「トレイ」って言わさないために、昼寝の後、お腹いっぱい食べさせておく、先にトイレ済ませる。

なるほどな〜。当然のことだけどこれなら子供も機嫌よく集中してくれるかもしれないですね。

さすが、アートコミュニケーションの第一人者さんですね。

大変勉強になりました!皆様もぜひ読んでみてください。

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