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唯一やめなかったのがこれだった。ブレない格好良さで 自由に描く / 絵画アーティスト シガ リョウタ

Ryota Shiga’s Profile
中学生の頃、自宅の外壁に大きな壁画を描いたことがはじまり。
アパレル、役者、納棺師、飲食店経営など様々な仕事を経験する中、たった1つやめなかったのは「絵を描くこと」だった。音楽・自然・人・全てのものからインスピレーションを受け描く作品は、日本のみならず海外でも評価を受けている。

受賞実績
・2016 創彩展 新人賞 東京都美術館展示
・2017 自然の森を描く展 上位入選
・2017 上海 日中現代作家交流展参加
・2018 NY jcatshowcase oneartgallery 参加
・2018 3月 NY japaneseselectedartist参加
・2018 8月 NY jcat 「we」プレアデスgallery 参加
NY マンハッタンのアーティストチーム 「jcat 」所属
・2018 2月 現代人気美術作家年鑑 掲載 評価額「30万円」

Instagram:https://www.instagram.com/ryota_shiga/
web site:https://www.jcatny.com/ryota-shiga

 

様々な仕事を経験してきたシガさん。
その中で唯一辞めなかったこと、それが「絵を描くこと」だった。

「お酒を飲むとストレスが解消するじゃないですか。きっとそれと同じ感覚なんですかね。絵を描いていると心が落ち着くんです。」

子供が絵を描くのに、理由やスタイルは無い。
それと同じで「描きたいから描く」それがシガさんのスタイル。

そんなシガさんの自由なスタイルは、作品を見れば納得ができるような気がした。
コレと決めて縛られるようなことはなく、常に新しいものを生み出しているのだ。

独特な世界観と、タイトルに秘められた意味に、心惹かれる。

▲「君を食べてみよう」シガ リョウタ

▲「愛の形」シガ リョウタ

 

「今でも、画家が何なのか絵描きさんが何なのかって、正直分からないですね。でもとりあえず描きたいから描いています。これがあるから何とか生きていられるんです。」

シガさんにとって「絵を描くこと」は、生きる意味を見出す方法でもあれば、生活の一部でもある。
思いのままに描きたいという一心から、最近は絵の依頼もほとんど受けていないという。

自分の描きたいものを描く、それだけ。
シガさんからはそんなブレない格好良さを感じた。

 

編集後記
シガさんからは、生粋のアーティスト感というかなんというか、そんな男らしい部分を感じた。
ジャンルや技法にとらわれず描く作品たちは「こんな作品も描いていたのか!」と思わずびっくりすることも。そんないつも新しくって自由なシガさんのアート。次に描かれる作品も楽しみだ。

シガさんの作品はこんな場所に合いそう
「もっと日本人にも、アートを気軽に楽しんでほしい!」と、シガさんと話した。
だからこそ、アートに詳しくない人にもたくさん見てもらえる場所がいいなぁと思います。
飲食店や人の集まる施設はもちろんですが、駅や街中などたくさんの人の通る場所なんかも素敵。

interview&text:miwo tsuji

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