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淡く優しく、時に力強く。「陽」の気持ちをハワイアンアートに乗せて / 絵画アーティスト eriko

eriko’s Profile
幼いころから絵を描くことが好きだった。本格的に創作活動を始めたきっかけは出産で、子供と触れ合っていくうちに感じた「今までにない感情」を描こうと思ったことが始まり。
明るい色使いのハワイアンアートは、多くの人にハッピーでポジティブな気持ちを与えている。
絵画の他に、スマホケースなどのグッズも人気のアーティスト。

影響を受けた作家:ヨハネス・フェルメール、クリスチャン・ラッセン
Instagram:https://www.instagram.com/honu_by_eriko/
web site:https://heonou.buyshop.jp/

 

”アートを持ち歩く”、”アートを生活の一部に”
そんなテーマを掲げるerikoさんの作品は、単に絵画としてだけではなくインテリアとして、そしてスマホケースなどのグッズとしても人気が高い。

「私は絵を、温かな気持ちの時や躍動的な気持ちの時に描きます。その時その時の感情を海や生物、時には人に当てはめて表現しています。」

淡く優しい、そして時に力強いハワイアンアートたちは、手にする人の生活になじみ、観る人の気持ちを穏やかに前向きにしてくれそう。

 

▲「月光」eriko

▲「解放」eriko

 

どんな瞬間に作品を観て欲しいかを尋ねると、
「ふとやるせない気持ちになる時って、誰にでもあると思うんですよね。そんな時に、私の絵を観て何か感じていただけたら嬉しいですね。」
とerikoさんは答えてくれた。

アーティストそれぞれ、込める想いの種類はもちろん違うと思うが、erikoさんの込める想いは「陽の気持ち」。
負の気持ちを込めれば、絵に負の気持ちが入ってしまう。それはerikoさんの作品のテーマとは違うのである。だからこそ、自身が感じた温かい気持ちを込めたり、明るい気分の時に描くようにしていると言う。

「ハッピーは伝染する」っていうのはきっと本当だと思うから、
erikoさんの描くハッピーを多くの人に手にとって感じて欲しい。

編集後記
erikoさんの作品そのものからも、Instagramからも「愛され要素」って言葉で合っているのか分からないけれど、そんなほっこり温かいハッピーなものを感じる。
「絵画」として意識しなくとも、気軽に「インテリア」として取り入れてみて欲しい。
きっと、いつもの空間が劇的に変わるはずです。

erikoさんの作品はこんな場所に合いそう
ハワイアンテイストの作品は、サーフショップやサーフ系のアパレルショップにはもちろんぴったり。日差しの入るオシャレなカフェやレストランにも綺麗に映えそう!
その空間をパッと明るくしてくれる効果があります。

interview&text:miwo tsuji

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