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誰にでも扱える画材で、私にしか描けないものを。親しみやすくあたたかいMEWアート / 絵画アーティスト MEW

MEW’s Profile
兵庫県在住。幼い頃に使っていたクレパスを偶然発見したことから絵を描き始める。
2016年頃から、本格的な創作活動を開始。身近な画材で描くことをテーマにした親しみやすいアートが特徴。絵画の他にも、刺繍作品などもInstagramにて公開中。
Instagram:https://www.instagram.com/28mew28/

 

「子供でも扱えるような身近な画材を使って描くことをテーマにしています。」

MEWさんが作品を描く時に使う画材は、誰もが触れたことがあるものばかり。
例えば「クレパス」「色鉛筆」「ポスカ」。
普段、絵を描くことのない人や子供だって、一度は使った経験がある馴染みの画材だ。

そんな、誰もが手にしたことのある画材たち。
それがMEWさんの手にかかれば、あら不思議。
ほっこりあたたかい特別なアートになるのだ。

▲「和柄PIANO」MEW

▲MEWさんが愛用しているクレパス

 

そんな、親しみやすくあたたかい作品を描くMEWさん。

絵を描き始めたエピソードを尋ねると
「ある日、偶然幼い頃に使っていたクレパスを発見したんです。そこでなんとなく絵を描いたのが始まりですね。物持ちが良いタイプなので、昔使っていた色鉛筆なんかも出てきました。」
と話してくれた。エピソードにまで、ほっこり…。

絵を描くのには、画材を揃えたり下準備が必要だなんて思う人も多いはずだけど、
MEWさんのアートが「そうじゃないよ、アートはもっと身近なものだよ」って言ってくれているような気がする。

「こんな素敵な作品があの画材で!?」と感動するのもいいし、
「私も描いてみたい!」と思うきっかけにするのもいいなぁと。

MEWさんの作品がある空間では、どんな会話が生まれるのだろうと楽しみになる。

 

編集後記
まず、テーマにグッと来てしまった。見知らぬ画材で描いた作品だってもちろん素敵なんだけど、自分が触れたことのあるものとか、馴染みのあるもので描かれたっていうことって、なんだかとっても価値があるように思える。

MEWさんの作品はこんな場所に合いそう
ほっこりあたたかい雰囲気の作品なので、平和で穏やかな空気の流れる場所にぴったり。
子供の多い施設やお店なんかにおいて「これは〇〇で描かれているんだよ」なんてお話するのも素敵だなぁと思います。

interview&text:miwo tsuji

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