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トロピカルで心地よい南国アートが、空間を華やかに彩る / 絵画アーティスト MIKI HATANO

MIKI HATANO’s Profile

東京都八王子市出身。就職後3年間続けた仕事を退職し、フィジーへの短期留学やオーストラリアへのワーキングホリデー、DJなどを経験。2017年に自身のブランドである<Hau’oli>を立ち上げる。センス溢れる色使いの南国アートとオリジナルグッズが人気のアーティスト。

主な実績
・赤レンガ倉庫<アートプロジェクト>に出展
・韓国釜山bexcoにて<BAMA出展>
・2017年独自ブランド<Hau’oli>の立ち上げ

影響を受けた作家:ヘザーブラウン、コリーン・ウィルコックス、ヒルトン
web site:https://www.hauoli.club/
Instagram:https://www.instagram.com/hauoli_miki_/

 

2017年に自身のブランド<Hau’oli>を立ち上げたHATANOさん。
主に南国アートを描き、web shopには南国の雰囲気漂うおしゃれなオリジナルグッズが揃う。

心地よいトーンの華やかな色使いは、HATANOさんならでは。
インテリアやファッションアイテムとしても多くの人の心を掴む。

「私自身も南国が好きで描いているので、サーファーの方やハワイアン好きな方に、”好き”と言われると特別嬉しいですね。」

 

▲「invoice No.6」MIKI HATANO

▲「invoice No.5」MIKI HATANO

 

昔から何かを作ることや、絵を描くことが好きだったHATANOさん
小学校の頃は漫画家になりたくて、女の子の絵を描くのが好きだった。

「ずっと絵を描くことは好きでした。ただそれを職業にしようなんて考えたことはなかったですね。」

現実的に考えて、絵を描くことを仕事にしようとは思わなかったという。
でもそんな考えが変わるきっかけが訪れた。それはHATANOさんがワーキングホリデーでオーストラリアにいた時のことだった。

「オーストラリアにいる時、日本の大親友から結婚の知らせを受けて、結婚式のウェルカムボードを描くことになったんです。初めて1ヶ月かけてじっくり描いて、その時にやっぱり絵を描くことって楽しいなって思って。そのウェルカムボードを自分でもいい出来だなって思えたし、友人からも”MIKIは、絵でやっていった方がいいよ”と言われたんです。」

その一言が背中を押してくれて、HATANOさんの「今」がある。

▲自宅の一室でもある制作スペースにお邪魔した。

 

そんなHATANOさんの描く南国アートは、カジュアルで親しみやすく、かつオシャレ。

グッズから入るのもよし、原画から入るのもよし。
”思わずいっぱい集めたくなっちゃう”
そんなアートなのではないだろうか。

 

▲自身のブランド「Hau’oli」は、おしゃれなデザインで大人気。
(上)キャップ、(下)タンブラー:webサイトから購入可能。

編集後記
実際にHATANOさんの制作スペースにもお邪魔して、たくさんお話をさせてもらった。
作品のイメージ通り、ラフで明るい可愛らしい女性だった。
そしてどの作品も「ああ、お店とかお部屋に飾ったら絶対にオシャレ。」と思えるものばかり。
普段アートに興味のない人でも、気軽にオシャレに楽しめるはず。

MIKI HATANOさんの作品はこんな場所に合いそう
サーフショップや、ハワイアンテイストなお店にはもちろんのこと、カフェや自宅にも。
インテリアとして、贈り物としても喜ばれそう。気に入った作品は、グッズと合わせて持つのも素敵です。

interview&text:miwo tsuji

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