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病院の待合室が絵画レンタルで小さな美術館に変身/内科病院

絵画レンタルCasieさんのことを知ったのは、実は患者さんからの紹介でした。以前から当病院でも受付や待合室に絵画を飾ってはいましたがもう10年ほど前に購入した作品でした。

10年間も同じ作品が飾ってあるってどうなんでしょうね(笑)まぁそんなこともあってCasieさんの絵画レンタルを検討するようになりました。高齢者の患者さんがやっぱり多いので、絵やお花が大好きなんですよ。お花は以前から近所の花屋さんにお願いして生け花を毎月入れ替えてもらっています。

それと同じなんですよね。でも絵画が着せ替えできるっていうサービスは正直驚きました。しかも作品がしっかりしてるんですよね。ぼくはアートのこと詳しくはないですが、Casieさんから毎回提案いただいている感じです。

そもそも自分も高齢になってきたし、若い人を応援するという役割なんだと自分では思ってるんですよ。

Casieさん自体も若いメンバーで構成されてるし、起業したばかりと伺いました。しかも若手作家さんに事業売上を毎月貢献しているというではないですか。もうそれは応援するしかないと思いましたね。決め手はそこです。

 

今日は素敵なお声がけをいただきました、作家の皆様にもシェアさせてください。 . いつも絵画レンタルでお世話になっている病院さんにて、作品の入替作業をしてました。 . すると診察に来られていたおばあちゃんに声をかけられました👵 . 『あら、ここにある絵画はお兄ちゃんが飾ってくれてたの!?』 . 『私ね、昔から絵をみるのが大好きで主人と毎月いろんな美術館に行ってたの。 . だけど主人も亡くなってね、私も歳だからもう美術館には15年近く行けてないのよ。多分この先もなかなか行けないでしょうね。 . でもね、この病院のここの絵は素晴らしいの✨ここだけ私の美術館なのよ。だからこうやって、診察が終わってもずっと眺めて帰るのよ。ありがとうね、楽しみつくってくれて』 . もう「ありがとうございます、作家の皆さんに必ず伝えます」しか言葉が出ませんでした😭😭😭

Casie 🎨 アート作品の販売プロデュースさん(@casie_official)がシェアした投稿 –

 

 

病院が小さな美術館

 

これは実際にCasieさんから絵画を借りるようになって気づいたことですが、やっぱり患者さんは絵に興味がある人が多いんだということですね。診察中でも絵画の話題が出ることがありますよ。着せ変わりますからね、説明が大変です(笑)

患者さんの中には昔、美術館巡りが好きだった。だけど歳をとって美術館に足を運ぶことができなくなった。という方がいます。

そのかたが、うちの病院を「小さな美術館」と表現してくれたことは驚きましたね。おかげさまですね。

この病院を続けていける限り、Casieさんとはお付き合いしていこうと思ってますよ、もちろん。・

casieさんも。作家さんも頑張ってくださいね。

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