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カラフルな一枚から感じる「色」のハーモニー / 絵画アーティスト sen

sen’s Profile
東京都出身。東洋美術専門学校中退。子育てなどが落ち着いたことをきっかけに、昔から好きだった絵を描くことを本格的に始める。現在は18年間続ける化粧品関係の仕事をしながら制作活動を行っている。

影響を受けた作家:ジャン=ミシェル・バスキア、ジミー大西、木梨憲武、ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー、フィンセント・ファン・ゴッホ
Instagram:https://www.instagram.com/hakumire/

 

カラフルで躍動感のある作品たちは、どれもこれもハッピーなオーラを纏っていて

「大好きなアクリル絵の具で、色を楽しんでいます。」
というsenさんのインスタグラムで見つけた言葉が、とってもしっくり来る。

色々な色の組み合わせや、混じり合いを楽しみながら描く工程が、作品から見えてくるような気がするのだ。

「最近は日本の古典的な色にも興味があって、よく取り入れています。」

そう話すsenさんだからこそだろうか。洋風な空間だけでなく和風な空間にも馴染む作品が多いのも特徴だ。

 

▲「無題1」sen

▲「無題2」sen

 

「まずは”販売”というより、たくさんの人に私の作品を観て知ってもらいたいですね。」

「同じ青い色でも人によっては海に思ったり、空に思ったり、花に思ったりする。色々な人にそれぞれの解釈で見て欲しいです。」

抽象画というと、一般の人にはその奥を想像しにくく難しいイメージもあるが
senさんの作品は、なんだか自然と風景やものが思い浮かぶ。

「色で楽しむ」ということを教えてくれる、そんな作品なのではないだろうか。

 

編集後記
色彩の美しさが目立つな作品は数多くあるけれど、その中でもsenさんの作品はどこかデザイン的で、安定のセンスを感じます。一見奇抜な色形すらも美しくみせてくれる、そんな魅力を感じます。

senさんの作品はこんな場所に合いそう
色鮮やかな作品が多いので、シンプルな単色の壁にどうぞ。クリーンなイメージの空間には特に映えそう。文中でも触れたように和室などにも◎です。

interview&text:miwo tsuji

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