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精密に描く「風景画」にみる、あたたかく奥行きのある世界 / 絵画アーティスト takanax

takanax’s Profile
幼少期の頃から絵画教室へ通い、学生時代も美術部に所属。油絵(人物画)で二科展に入選。その後大学へ進学し、多忙のあまり絵から離れた時期もあった。2005年に再び絵筆を取り、風景画をメインに描くように。現在は絵画のほか、デザイン関係など幅広い創作活動を行う。

主な実績
・二科展 入選
・ユザワヤ創作大賞展 銅賞
・近代日本美術協会展 優秀賞
・現代パステル協会展 入選
・中美展 入選
・二科展 デザイン部イラスト大賞 など多数入選・受賞。
・個展、グループ展参加数回

影響を受けた作家:東郷清児、葛西俊逸
Instagram:https://www.instagram.com/takax_miraicat/

 

二科展をはじめとする多くの場で入選・入賞の実績を持つtakanaxさん。

幼少期からいつも近くに「絵」がある生活を送っていたが、大学時代、学業に専念するために一度絵から離れたこともあったそう。

再び絵の世界に戻って来たtakanaxさんは、「風景画」をメインに描き始める。

どんな空間にも馴染みやすい上品な色彩の作品は、どれも精密に描かれているものばかり。
自身が旅行に行った際に観た風景を描くことが多かったそう。

 

▲「冬の山中湖」takanax

▲「奥入瀬緑陰」takanax

 

奥行きのある作品たちは、目の前に立つ人をその風景の中に連れて行ってくれるようなリアルな迫力を持つ。

現在は、風景画以外にも「羊毛フェルト」を使って猫ちゃんをモチーフにした作品も制作中。
どこか親近感の湧く愛らしい表情の猫ちゃんは、猫好きはもちろんアート関係の仲間からも好評である。

一見クールでダンディーなイメージのtakanaxさんだったが、インスタグラムで見れる猫ちゃんとの生活や作品を見ると、なんだか違う一面も見えてほっこり。

「風景画」も作品によってイメージがガラリと変わり楽しいので、いくつか作品を並べて、自分の中でお気に入りの「takanaxアート」を見つけてみては?

編集後記
風景画を描くtakanaxさんとそのほかの作品(猫ちゃんだったり)を作るtakanaxさん。
両方を知ると、作品がより魅力的に、そして奥行きだったりあたたかみを感じました。どんな場所にもしっくり来そうな風景画たちは、老若男女問わず愛されそう。

takanaxさんの作品はこんな場所に合いそう
ロビーや応接室、または病院のような、多くの人が訪れる空間にオススメです。
しっかり高級感も演出しながら、どんな場所にも馴染んでくれます。

interview&text:miwo tsuji

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